Category: クリエイティビティ論

新しいものや方法を生み出さなければいけないと言われる時代になりました。また個人が創作を行って発表することが簡単になりました。
このような時代ではクリエイティビティがあると人生が豊かになると思います。しかしクリエイティビティは書籍も少なく実体が解りづらい能力です。
そこでこの講座では、誰でも学習可能で再現性のある形、すなわち理論としてクリエイティビティを解説します。事例と練習問題も用意して、クリエイティビティが身につくようにします。

クリエイティビティの練習としてバリエーションの問題をやってみよう

今回はクリエイティビティを鍛えるためにバリエーションの練習問題を出します。ただしクリエイティビティである以上は正解はありません。世の中の多くの商品にバリエーションがあります。色や形、味の種類、付属するキャラクターの違いなど、挙げればきりがないほどバリエーションという考え方がよく使われています。

クリエイティビティの練習として連想の問題をやってみよう

今回はクリエイティビティの練習問題として連想の問題を出します。連想という考え方はアイディアの幅を大きく広げてくれます。連想を使えば、当初に考えていたことからは想像もつかないようなアイディアが出てくる可能性もあります。連想力を高めてクリエイティブな人になりましょう。

クリエイティビティの練習として組み合わせの問題をやってみよう

今回はクリエイティビティの練習問題として、組み合わせの問題を出します。クリエイティビティというくらいですから、もちろん正解はありません。しかし解答例は出しますので、参考にして考えてみてください。組み合わせという考え方は重要です。なにせイノベーションは新結合だというくらいです。

異分野のものを取り込んで自分のアイディアや作品を進化させよう

本記事はクリエイティビティを学習可能にする講座の第8回目です。今回は歴史の話も含めて、インプットする効果を解説します。シルクロードがもたらした効果によって北半球に先進国が集まっていることや、作曲家が様々な音楽を学ぶことで表現の幅を広げていることについて解説します。

クリエイティビティの練習として商品企画の問題をやってみよう

今回はクリエイティビティを鍛えるための練習問題を出します。ただしクリエイティビティである以上は正解はありません。堅実な解答もぶっ飛んだ解答もあっていいと思います。あくまでも発想力を高める練習問題です。沢山のアイディアを出せるようになるために、具体的な問題で考えてみるという練習問題です。

クリエイティビティを式で表してみよう|インプット×考え方

本記事はクリエイティビティを学習可能にする講座の第7回目です。今回はクリエイティビティを式で表してみます。インプット×考え方=アウトプットです。インプットは知識、情報、経験です。考え方は組み合わせ、連想、バリエーションなどです。これらを掛け合わせることでアウトプットが出ます。

クリエイティビティにプラスしたい!アウトプットの幅を広げるバリエーションという考え

本記事はクリエイティビティを学習可能にする講座の第6回目です。今回はバリエーションについて解説します。バリエーションはみなさんも日常的に目にしていると思います。幅も広げられて、顧客の好みにも対応できる便利な考えです。アイディア次第で簡単に幅を広げられるので、是非知っておいてください。

クリエイティビティを高めるトレーニングとしては作って考察してみるのがいい

本記事はクリエイティビティを学習可能にする講座の第5回目です。今回はクリエイティビティを高めるトレーニングについて解説します。身も蓋もない話ですが、自分で企画して作ってみる(あるいはやってみる)のがいいです。そして考察したり他人からフィードバックをもらったりします。知識やアイディアの使い方を身に付けましょう。

クリエイティビティを高めるために日常的にできるインプット

本記事はクリエイティビティを学習可能にする講座の第4回目です。クリエイティビティにはインプットなくしてアウトプットなし。インプットは重要です。インプットは必要な都度行いますが、日常生活でも可能です。今回は日常生活でインプットを行う方法について解説します。

アイディアは量がものを言うので発散させてから収束させる

クリエイティビティを学習可能にする講座の第3回目です。今回はアイディアを出してから絞り込むまでについて解説します。まずはとくかく沢山の量を出し、それから絞り込んでいくという順序です。アイディアの出し方はもちろん、採用の仕方も理解していただけるとよいです。

クリエイティビティにはインプットなくしてアウトプットなし

今回はインプットの重要さについて解説したいと思います。クリエイティビティを高める上でよく知っておいて頂きたいことがインプットです。無から有は生まれません。インプットなくしてアウトプットはないのです。またセンスという言葉には弊害があります。重要なのはインプットです。

闇雲に手を動かすのではなくクリエイティブワークのプロセスに沿って作る

今回はクリエイティブワークのプロセスについて解説します。何か作ろうと思ったけど、いいアイディアが思いつかないということはあるかと思います。かといって闇雲に手を動かしても、いいものは作れません。そこでクリエイティブワークのプロセスに沿ってみましょう。手順に沿って作ることで、必要な材料を集めやすくなります。

クリエイティビティを理論化して学習可能な形にしたい

クリエイティビティとは何でしょう?創造性でしょうか?新しいものを考え出す能力でしょうか?
2010年頃から、新しい製品・サービスや方法を生み出さなければいけない時代になったと言わていると記憶しています。一方で個人が小説やマンガ、イラスト、作曲、ゲーム制作などの創作活動を行って発表することが容易になりました。