Category: 計算例付き会計入門

会計はビジネスに欠かせない知識です。
またマネーリテラシーにもつながるため、学んでおくことでワーク・ライフともに充実させることができます。
しかし苦手とする方が多いカテゴリーでもあります。
挫折した方も、初心者の方も、MIDナレッジ・ワークショップの講義で会計に馴染んでください。

投資対効果を計算しよう|回収期間法の練習問題とExcelでの計算例

今回は回収期間法の練習問題を出します。会計の計算はExcelが便利ですので、解説にはExcelでの計算例も付けています。練習問題は3問あり、計算時に気を付けることが違うようになっています。回収期間法の計算はそれほど難しくないです。繰り返し練習して身に付けましょう。

経過勘定によって収益・費用を今期と来期以降に分けて把握しよう

今回は経過勘定について解説します。取引というものは発生あるいは契約とお金の受け渡しとで時期が違うことがよくあります。そのような取引が今期に発生して来期まで続く場合、決算には今期分だけを含めます。この作業は決算整理という決算を作成するときに必要な処理でのみ行います。

特別注文を引き受けるかどうかは差額利益で判断しよう

普段はない今回限りの注文がやってきた場合を考えてみましょう。生産余力があれば受注すればいいように思います。でも「利益は出るの?コストの方が大きかったらどうしよう?」なんて疑問もあるかもしれません。この問題に会計なら答えられます。差額利益という概念があります。

投資対効果を計算しよう|内部収益率法と投資性指数法による計算

今回は投資対効果の計算方法の1つである今回は内部収益率法と投資性指数法について解説します。内部収益率法は正味現在価値(略してNPV)が0となる割引率と資本コスト(=資金調達コスト)を比較する方法です。投資性指数法は投資のリターンと投資額を比較する方法です。

投資対効果を計算しよう|回収期間法・割引回収期間法による計算

今回は投資対効果の計算方法の1つである回収期間法について解説します。回収期間法は、投資を回収できる期間を算出する方法です。例えば2年で元を取れるなどです。簡単かつ解りやすい方法です。回収期間法には割引ありバージョンもあるので、併せて解説します。

投資対効果を計算しよう|DCF法による計算の練習問題

設備投資の採算性、すなわち投資対効果の計算についてDCF法による計算の練習問題を出します。投資対効果の計算においてよく使われるんはDCF法です。Excelでの計算例もつけていますので参考にしてください。この投資が儲かるのかどうかの計算は大事です。度胸だけではできません。

投資対効果を計算しよう|DCF法による計算の例

設備投資の採算性、すなわち投資対効果の計算について解説します。投資を行っても、それ以上のリターンが得られなければ損をしてしまいます。しかし投資とは事前にお金を払うことで、後からより多くのお金を得ることです。果たして本当に払った以上のお金が戻ってくるのでしょうか?経験と勘と度胸では当たり外れが多くなってしまいます。

使用期間に応じて資産の価値を減らす|減価償却の練習問題

世の中には数年~数十年に渡って使う道具があります。家具や家電、不動産はもちろんですし、企業が使う機械や設備も該当します。会計の世界では、これらを使用期間に分けて費用計上します。それが減価償却という概念です。今回は練習問題を出します。解答と解説も用意しています。

使用期間に応じて資産の価値を減らす|減価償却の意味・効果と減価償却費の計算方法

世の中には数年~数十年に渡って使う道具があります。家具や家電、不動産はもちろんですし、企業が使う機械や設備も該当します。会計の世界では、これらを使用期間に分けて費用計上します。それが減価償却という概念です。計算方法や効果に特徴がありますし、会計の勉強をする上で避けて通れないものです。

事業毎の採算性の計算を練習しよう|セグメント別貢献利益の練習問題

今回はセグメント別貢献利益の練習問題を出します。もちろん解説もついています。事業や製品カテゴリー、地域、店舗などの単位で採算性を計算すれば、本当に儲かっているものが何かが解ります。ある程度会社が大きくなったら、セグメント別の採算が必要になると思います。

事業毎の採算性はセグメント別貢献利益を計算すれば把握できる

会社が小さい頃は単一事業であることが多いため、会社全体での売上高・コスト・利益を把握していればよいです。しかし会社が大きくなるにつれ、事業が増えていきます。すると事業毎の売上高・コスト・利益を把握した方がよくなってきます。そんなときに使うのがセグメント別貢献利益という考え方です。

損益分岐点比率と安全余裕率で採算性を分析しよう

今回は損益分岐点分析をもう一歩進めるために、損益分岐点比率と安全余裕率について解説します。損益分岐点比率はギリギリ採算が取れる点より売上高がどれだけ高いか、安全余裕率はギリギリ採算が取れる点に大して売上高がどれだけ減少しても大丈夫かを示しています。練習問題も用意しています。

知っておくと便利!損益分岐点売上高を計算して採算性を把握しよう

今回は損益分岐点分析について解説します。損益分岐点分析を使えば、どれだけ稼げば黒字化できるのか?が計算によって解ります。損益分岐点は売上高とコストが一致する点あり、利益がプラスマイナス0になる点です。損益分岐点分析を使えば、どれだけ売れば採算が取れるのかや、コストをどれだけ減らした方がいいかを予想できます。

費用構造による利益への影響力は営業レバレッジで測れる

今回は売上高の変化による利益への影響力を計算します。この影響力を営業レバレッジと呼び、営業レバレッジ係数という指標を使うことで測れます。営業レバレッジを高くした方がいいケースと低くした方がいいケースについても解説します。練習問題も出しています。

変動費と固定費の割合である費用構造によって利益が変わる

コストには売上高が増えたり減ったりしたときに、変化するのかしないのかという観点からの分類方法もあるのです。売上高が増減すると変化するコストを変動費と呼びます。売上高が増減しても変化しないコストを固定費と呼びます。コストの内訳を変動費・固定費それぞれがどれだけずつ占めているかを費用構造と呼びます。

慣れれば大丈夫!経営分析の練習問題にチャレンジしよう

今回は経営分析の練習問題を出します。架空の会社の決算書を使って、収益性・効率性・安全性について指標を計算してみてください。解答・解説も用意しています。Excelでの計算例や、指標から読み取れることについても解説していますので、参考にしてみてください。

決して難しくない!決算書を使って経営分析をしよう

今回は決算書の読み方、つまり経営分析について解説します。経営分析は基本的に計算です。でも四則演算しかありません。微分・積分や関数などは存在しませんので、文系の方でも全然大丈夫です。経営分析とは決算書を基に、主に収益性・効率性・安全性などの観点から企業を分析することです。

決算書は難しくない!決算書の構造・意味・読み方を学ぼう

今回は決算書を読んでみましょう。最初に一言で言ってしまいます。決算書を読むことは、勘定科目毎の金額を読むのではなく、決算書に書かれた数値から経営分析というものを行うことです。今回は決算書の意味と構造について解説します。決算書の構造は決して複雑ではありません。見慣れて親近感を持てるようになりましょう。

仕訳を読んで書き方を学ぼう|練習問題の解答と解説

今回は仕訳の練習問題の解説をします。仕訳は初心者にとって頭がこんがらがりやすいです。仕訳の構造とルールや、勘定科目の種類などを学ぶ必要があります。仕訳は読書のように沢山読んで、数学の練習問題みたいに沢山書くことが必要です。この講座でコツを学ぶとともに練習問題をこなして慣れてください。

仕訳を読んで書き方を学ぼう|具体例を業務の流れで解説

今回は仕訳について具体的な例で解説していきます。商品を仕入れて売るという流れで仕訳を見ていきます。業務の流れとお金の流れを見てください。業務やお金の流れにそってそれらを仕訳として記録します。練習問題も用意していますので、数をこなして慣れるとともに、具体的なイメージをつかんでください。